日本ハム新庄剛志監督(50)が、杉浦を絶賛した。

沖縄・名護キャンプ第2クール2日目の6日、ブルペンを視察し、投手サイドや審判の後ろなど立ち位置を変えながらチェック。昨季、守護神としてリーグ3位の28セーブを挙げた杉浦稔大投手(29)の投球に熱視線を注いだ。

60球を投じたところで「投げすぎじゃない? 」と声をかけたが、杉浦は「大丈夫です! 」と返答。ビッグボスは「じゃあ、あと100球投げようか」と笑顔でげきを飛ばした。

ブルペンを見終わると、キャンプを中継するGAORAのカメラを探してコメント。「いいねえ、いいっすねえ。(ボールが下から)クーとね。あとは気持ちがグッと入ってくれたらってところ。リリースポイントにも力が入ってくるから。楽しみですね、杉浦くん」。続けて「さあ、どこで使おうか…。あのボール見たら、どこでも使いたくなるね。見といて下さい。ここで使うのって」と意味深な“予告”まで飛び出した。