中日はDeNA東克樹投手(30)から先制点を奪い、4連勝へ向けて弾みをつけた。
相手先発は、中日を得意としている昨季最多勝の左腕。金丸が2回まで無失点とテンポの良い投球を見せると、打線もそれに応えた。
0-0の2回、先頭の細川が中前打で出塁し、続く阿部はストレートの四球で出塁。鵜飼は二ゴロ併殺に倒れたが、なおも2死三塁の好機で、7番村松がカウント1-0から真ん中高めのスライダーを捉え、右中間を真っ二つに破る先制の適時三塁打を放った。
東は中日戦11連勝中と相性の良さを誇るだけに、チームにとって3連勝中の勢いをつなぐ、大きな先制点となった。



