阪神秋季キャンプで2度目のケースノックを行った。岡田監督がナインを集め「無駄な進塁を許すな」と10分近く熱弁。送球間に打者走者を二塁に進めてしまった場面などを例に、中継プレーを重点的に確認した。藤本内野守備走塁コーチは「複数ランナーのときに進塁を許さない。打者走者を想定して、どういう判断をするかが大事。視野の広さを持たないといけない」と狙いを明かした。
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