巨人岡本和真内野手(27)が9日、「ビッグボードホームラン賞」の贈呈式に出席し、賞金100万円を受け取った。使い道については「今のところ何も思い付かないので大事にとっておきたいと思います」と貯金する。
2日のヤクルト戦(東京ドーム)の4点リードの5回先頭、3ボールからヤクルト尾仲の外角高め147キロ直球をフルスイングした。打球はぐんぐん伸びて左中間席上部の「スターツコーポレーション」のビジョン広告を直撃する飛距離136メートルの特大24号ソロとなった。
同戦から勢いに乗った岡本和は、以降6戦9発とプロ野球新記録のペースでアーチを量産している。「しっかり1発で仕留められているので続けていきたい。残りも少ないので1つでも多く勝てるように頑張っていきたいと思います」と力を込めた。



