巨人坂本勇人内野手(34)が試合前練習で、グラウンドに姿を見せなかった。

前日8日の阪神15回戦で、5点ビハインドの3回1死一塁の打席で代打中山が送られていた。遊撃の守備の際、6月に肉離れで痛め約1カ月離脱した右太もも裏を気にするしぐさを見せており、試合後に原辰徳監督は「大事には至らないとは思うんですが、今日に関しては最善の策を、というところ」と説明。この日は治療に専念したとみられ、出場選手登録は抹消されず、状態を見極めていくことになりそうだ。

バックアップとして北村拓己内野手(27)が登録された。

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