阪神高卒5年目の井上広大外野手(22)が2年連続でチームの「宜野座1号」を放った。
29日に沖縄・宜野座で始まった春季キャンプ先乗り合同自主トレ。野口恭佑外野手(23)とともに一番乗りでフリー打撃に臨み、3スイング目で左翼フェンスを越え、昨年の先乗り自主トレに続いての真っ先にアーチをかけた。
一方の野口も45スイングで3連発を含む4本の柵越え。プロ2年目で初の1軍キャンプスタートの若虎が猛アピールした。
阪神高卒5年目の井上広大外野手(22)が2年連続でチームの「宜野座1号」を放った。
29日に沖縄・宜野座で始まった春季キャンプ先乗り合同自主トレ。野口恭佑外野手(23)とともに一番乗りでフリー打撃に臨み、3スイング目で左翼フェンスを越え、昨年の先乗り自主トレに続いての真っ先にアーチをかけた。
一方の野口も45スイングで3連発を含む4本の柵越え。プロ2年目で初の1軍キャンプスタートの若虎が猛アピールした。

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