日本ハムの田宮裕涼捕手(23)が3回の2号3ランを含む3安打で、リーグトップの打率を3割4分1厘に上げた。

「やっぱり高い数字でありたいなっていうのは思ってるので、首位打者とか関係なく、もっと高み目指してやっていきたい」とさらに気を引き締めた。捕手としては好リードで福島の初勝利をアシスト。「前のホームラン(5月22日の1号)も福島の時だった。勝たせてあげたいというのはあるので打ててよかった」と振り返っていた。

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