ソフトバンク柳町が2戦連続の猛打賞で打率を4割3分2厘に引き上げた。

東から1打席目に中前打を放つと、4回の2打席目には1死一塁から135キロのツーシームを左前にしぶとく運んで先制のチャンスメーク。8回も右前打を決めた。「左投手(東)が相手でも何とか2本打てた。レギュラーを狙っていく上でも重要なことだと思っていたので、2本出たのはすごく大きい」。右翼守備でも初回にオースティンのライナーを好捕。攻守に存在感を示した。