阪神が「鬼」のいない中日ブルペン陣に襲いかかった。

1-1で入った延長10回。中日は3連投のため守護神ライデル・マルティネス(27)をベンチ外としていたため、橋本侑樹(26)が5番手で登板。代打原口文仁内野手(32)の左前打で勝ち越すと、さらに代わった岩崎翔(34)も攻め立てて、合計5点のビッグイニングを作った。

【関連記事】阪神ニュース一覧