元ヤクルトの宮本慎也氏(54=日刊スポーツ評論家)が、公式YouTube「解体慎書」で、2位に7・5ゲーム差をつける首位の阪神の強さに迫った。投手陣、野手陣の充実を絶賛した上で、2投手の名前を挙げた。
宮本氏は「デュプランティエ、めっちゃいいですね。三振も取れますからね。球自体がいいですよね。タイミングも取りづらそうだし、でかいですよね」と5勝3敗、防御率1・31と安定し、95奪三振を誇る「ドクターK」を称賛した。
リリーフ陣では、セットアッパーの石井の名前を挙げた。「負けた時(7連敗)は石井がいなかったんですよね。石井がいない時期っていうのはブルペンのやりくりはしんどかった感じはありますよね。彼がいることによって、(1日の)ジャイアンツ戦から戻ってきて、しっかり回ってるんで。彼の存在は非常に大きいですね」と評価した。
8日の試合終了時点でチーム防御率1・92と鉄壁の投手陣に、宮本氏は「2軍にビーズリーと西勇輝もいるんですよね。これで、高橋遥人が万全で戻ってくるとね。まだ、ピッチャーが余ってるなっていう感じですよね」と話した。



