ヤクルト高津臣吾監督(56)が試合後、4試合連続欠場となった山田哲人内野手(33)について「来週は大丈夫だと思います」と説明した。5日からの巨人3連戦(東京ドーム)、8日からの阪神3連戦(甲子園)では出場できる見通しだ。
山田は7月30日DeNA戦で、球団新記録となる通算305本塁打をマーク。7月は月間打率2割9分5厘、2本塁打、8打点と調子が上向いていた。ただ、同31日の同戦以降は欠場している。この日の試合前練習ではフリー打撃などで汗を流した。試合にはベンチ入りしたが、出場はなかった。
<ヤクルト8-1阪神>◇3日◇神宮
ヤクルト高津臣吾監督(56)が試合後、4試合連続欠場となった山田哲人内野手(33)について「来週は大丈夫だと思います」と説明した。5日からの巨人3連戦(東京ドーム)、8日からの阪神3連戦(甲子園)では出場できる見通しだ。
山田は7月30日DeNA戦で、球団新記録となる通算305本塁打をマーク。7月は月間打率2割9分5厘、2本塁打、8打点と調子が上向いていた。ただ、同31日の同戦以降は欠場している。この日の試合前練習ではフリー打撃などで汗を流した。試合にはベンチ入りしたが、出場はなかった。

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