西武渡部聖弥外野手(22)が21試合ぶりに本塁打を放った。
4回、楽天滝中のカーブを左翼席への7号2ランに。「少し自分のスイングができていなかったので、今日は絶対に自分のスイングをと思って打席に立ちました」。直前には仁志野手チーフ兼打撃コーチから「引っかける打球が多いから逆方向を意識するように」とアドバイス。その通りに十分に待てたからこその、粘り腰の1発になった。
<西武9-4楽天>◇9日◇ベルーナドーム
西武渡部聖弥外野手(22)が21試合ぶりに本塁打を放った。
4回、楽天滝中のカーブを左翼席への7号2ランに。「少し自分のスイングができていなかったので、今日は絶対に自分のスイングをと思って打席に立ちました」。直前には仁志野手チーフ兼打撃コーチから「引っかける打球が多いから逆方向を意識するように」とアドバイス。その通りに十分に待てたからこその、粘り腰の1発になった。

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