ロッテ種市篤暉投手(26)が課題克服を胸に今季初のエスコンフィールドのマウンドに挑む。13日の日本ハム戦に先発予定で、試合への意気込みを語った。
昨季、1試合平均1・65だった四球数は今季はここまで2・5と増加。「毎試合、四球が絡んだ失点であったりと、そういうところが課題になっている」と振り返る。「ストライク先行のピッチングをして無駄な四球をなくしていけるようにしたいと思っています」と改善への決意を示した。
今季は4勝を挙げ、直近4試合ではすべて7回以上を投げるなど、先発としての役割をこなし試合を作っている。さらに、前回登板の5日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)では今季最多12奪三振をマークし勝利に貢献した。「5連戦の頭での先発となので、なるべく長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように精いっぱい、頑張ります」と力投でチームの連敗をストップさせる。



