ヤクルトは14日、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が現地時間13日に米テキサス州の病院で右肘の手術を受けたと発表した。

今季中は再来日せず、現地でリハビリに励む予定。サンタナは6月20日オリックス1回戦(神宮)で右前腕部に死球を受け、同27日に出場選手登録を抹消された。7月5日に米国に帰国し、米国で精密検査を受けた結果、かねて万全でなかった右肘の手術を決断した。

3年契約1年目の今季は60試合出場で打率2割7分4厘、3本塁打、15打点だった。

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