ヤクルトは29日、ペドロ・アビラ投手(28)が今季登板機会がないため、帰国したと発表した。

来季も残留が有力となっている。来日1年目の今季は15試合に登板し、チーム2位の勝ち星となる7勝(8敗)、防御率4・04。アビラは「過去最高の1年のひとつとなりました。プロ野球選手になり11年になりますが、ここまで皆さんからの大きな愛を感じ、大切にされていると実感したのは初めてです。来年、日本に戻り、スワローズでプレーできることを心から願っています」と契約延長を熱望した。

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