オリックスのファンフェスタが24日、京セラドーム大阪で行われ、新ユニホームがお披露目された。

宮城大弥投手(24)がホームユニホーム、太田椋内野手(24)がビジター、山下舜平大投手(23)がサードユニホームを着用し、ステージに登場。真新しいユニホーム姿にファンから拍手が起こった。

ホームユニホームは11年から受け継がれたベースデザインを踏襲しながら、ネービーはより深く濃く力強さを増した色調となった。ビジターユニホームのパンツにはブルーグレーを採用。クールでスタイリッシュな印象となった。太田は「ズボンの色が変わってすごく新鮮。足も上げやすい」と気に入った。サードユニホームはベースカラーがディープグレー。全体にネービーのストライプが施され、クラシカルで洗練されたデザインになっている。

26年シーズンより、株式会社ワールドのグループ会社であるエムシーファッション株式会社と共同で制作する球団オリジナルユニホームを着用する。

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