ソフトバンクの上沢直之投手(32)が今季最短3回でノックアウトされた。
初回を無失点スタートも、2回からリズムを崩した。この回先頭の渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)がエラー。無死二塁と走者をおき、その後は1死一、三塁から村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁では佐藤に痛恨の3ラン被弾。初球、内角低めツーシームを捉えられ、左翼テラス席へ運ばれた。この回打者一巡の猛攻で4点を失った。
3回はボール先行の投球で2死一、二塁のピンチを招くも、最後は中島を中飛で無失点に抑えた。
3回72球を投じ4安打4失点(自責点0)、4四球でマウンドを後にした。5回を持たずに降板するのは今季初めてとなった。



