夏の絵日記2018

ブラジルと気候似てるハワイ最高/8月11日 魁聖

 関取衆屈指の美術センスを誇る魁聖関(31=友綱)が描いたのは、ハワイのワイキキビーチです。「先代の(友綱)親方(元関脇魁輝=現大島親方)のころから4、5回、部屋のみんなでハワイに行ったことがあって、毎回楽しかったですね。暑いけど風が吹くと涼しくて(出身の)ブラジルに気候が似ていて最高でした」。海では泳ぐよりも、ビーチでのんびりしているのが大好き。パラソルの下で寝ているのが魁聖関で、横には大好物のコーラもしっかり描かれています。

 部屋のハワイ旅行は数年に1度のペースで、巡業のない2月か6月に、毎回5日程度の滞在で行われていたとのことです。「今年はハワイ旅行がなかったので残念です。行きたかったなぁ」。暑い季節が大好きな魁聖関でも今年は「暑すぎる」と苦笑い。暑すぎず湿気もなく、快適に過ごせるハワイへの、強い憧れを込めた1枚となりました。


日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2018」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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