大橋会長が八重樫に引退勧告「本人が考えて結論を」

  • ムザラネに敗れ、観客に深々と頭を下げる八重樫(19年12月23日撮影)

大橋ボクシングジムの大橋秀行会長(54)は26日、インスタグラムを更新し、元世界3階級制覇王者八重樫東(37)に対し「引退勧告をした」と明かした。

25日に本人に伝えたとし、「八重樫東に引退勧告しました。本人が考えて結論を出すと思います」と記した。八重樫は、昨年12月に約2年7カ月ぶりに世界挑戦も、IBFフライ級王者ムザラネ(南アフリカ)に9回TKO負け。試合後、進退について問われ「そういうのも考えなきゃいけない実感もある」と話していた。