韓国グループSUPER JUNIORが12日、ソウル・オリンピック公園体操競技場で世界ツアー「SUPER SHOW6」のアンコール公演を行った。同ツアーは昨年9月に韓国でスタート。日本でも東京、大阪、福岡の各ドームで計6公演を開催し、10カ月ぶりに韓国で再演された。

 5月に除隊したイェソン(30)がグループに復帰し、「メンバーが頑張ってくれて、ファンの皆さんが待っていてくれたからこのステージに立てました」と感謝したが、シンドン(29)ソンミン(29)に続き、今後もメンバーの入隊が控えている。ウニョク(29)は「休みの期間がどれくらいになるか分からないけど、ほんの短いお別れだと思います」と涙をこらえ、「絶対にSUPER SHOW7で会いましょう」と約束。ドンヘ(28)は舞台にキスをした。メンバーはオープニングから全力のパフォーマンスで魅了し、韓国で来週発売予定の新アルバムから「Devil」など新曲4曲も初披露した。このもようは日本全国121カ所の映画館などにも生中継され、イトゥク(32)は「最後まで楽しんで」と日本のファンにも呼び掛けた。

 今月25、26日には京セラドーム大阪で開かれる「SMTOWN LIVE」に出演し、来月29日に東京・味の素スタジアムで行われる「a-nation」にヘッドライナーとして出演する。【今西孝江】