井ノ原快彦「特捜9」校閲の内容でもめる12・3%

17日に放送されたV6井ノ原快彦(42)主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season2」の第2回の平均視聴率が12・3%だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は15・2%だった。

06年4月期放送開始の「警視庁捜査一課9係」に続く新シリーズとして、18年4月期にスタートした「特捜9」の第2弾。個性派ぞろいの捜査一課特別捜査班「特捜班」の活躍を描く。井ノ原のほか羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聡がレギュラー出演する。

第2話のゲストは真瀬樹里、草野とおる、小野真弓。出版社の主催する読書会に参加予定だった、同社の校閲部に務める村上光代が、会場建物の地下倉庫で亡くなった。読書会と同じフロアで裁縫教室を受講していた特捜班班長の宗方朔太郎(寺尾)は、騒ぎを聞き付け特捜班に指示を出す。

捜査を始めた新藤亮(山田)と小宮山志保(羽田)は、光代が校閲の内容で編集者と頻繁にもめていたという情報をつかむ。また、文芸編集部の梶浦裕哉はストーカーの存在をほのめかし、青柳靖(吹越)と矢沢英明(田口)はその線で捜査を進める。

浅輪直樹(井ノ原)は光代のバッグに入っていた2冊の同名小説を読み比べるうち、あることに気付くのだった。