小西桜子が感涙 三池崇史監督作品がカンヌで大絶賛

開催中の第72回カンヌ映画祭で17日(日本時間同日)、三池崇史監督(58)の「初恋」(来年公開)が、監督週間部門で公式上映された。

三池監督は、3000人のオーディションでヒロインに選ばれた小西桜子(21)とともに客席で作品を鑑賞した。

同監督初のラブストーリーをカンヌ映画祭で初披露、上映後は観客から大きな拍手と「ブラボー!」「ミイケ!!」の声が上がった。

三池監督は「予想以上の反応をいただけて良かったです」と話し、小西は感涙し「あんなにたくさんの方が拍手をしてください、日本でも舞台に上がったこともないのに、すごくうれしくて、壇上に立たせていただいて、ただただ光栄という気持ちでした」。

同作は窪田正孝が主演、ほかに大森南朋、染谷将太、内野聖陽、小西桜子、ベッキー、村上淳、塩見三省が出演している。