カントリー・ガールズが活動休止、年末に最終公演

女性アイドルグループ、カントリー・ガールズが12月26日のコンサートで活動を休止することが18日、分かった。公式ホームページで発表した。

「いつもハロー!プロジェクト及びカントリー・ガールズを応援していただきありがとうございます。カントリー・ガールズですが、12月26日 LINE CUBE SHIBUYAでのコンサートをもって、活動を休止、メンバー4人はカントリー・ガールズを卒業いたします」と活動休止を発表した。

そして、カントリー・ガールズの活動の歴史について「2014年、カントリー娘。の里田まいをスーパーバイザーに迎え結成されました。2017年夏からは、ハロー!プロジェクトが20周年を迎えることもあり、日々の活動をより精力的に行うため、森戸知沙希・梁川奈々美・船木結は、ハロー!プロジェクトの他のグループとカントリー・ガールズの活動を兼任し、山木梨沙、小関舞に関しては『学業との両立』のため、他のグループを兼任しての活動は困難な状況と判断し、学校の放課後や休日、長期休暇中での稼働をメインに活動してきました」と報告した。

今後について、山木については「芸能活動に区切りをつけ、就職して新しい道を進みたい」との本人の意向があり、ハロー!プロジェクト、カレッジ・コスモスも卒業して芸能活動を引退する。

小関は「大学の進学を目指しつつ、個人での芸能活動にチャレンジしたい」として、ハロー!プロジェクトも卒業をして、芸能活動を継続していく。

船木は「ハロー!プロジェクトから離れたところに自分の身を置き、ダンスを中心に学びながら自分の力を試したい」との意向から、2020年3月をもってハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業。以降は芸能活動を休止する。

森戸は引き続きモーニング娘。のメンバーとして活動していく。

今後の「カントリー・ガールズ」は、メンバーを一新して再始動するという。

里田は「まだ若い彼女たちが、自分自身でそれぞれ新たな道を選び、進んでいく決断をした事を、私は素晴らしいと思うし、絶対に応援したいと思います」とコメントしている。