お笑いタレントのキンタロー。(39)が、1歳長女が預け先でケガをしたことに関してつづったブログの騒動を反省し、自身の亡き母に向けて「ごめんなさい」と思いをつづった。
キンタロー。は16日、ブログを更新。多くのファンから寄せられた励ましの声に「みんな優しくて泣がとまりませんでした」と感激し、「本当に本当にありがとう!!!!!!」と感謝した。
続けて「今日は本当に良い天気ですね 明るい太陽をみるといつも私はお母さんの事を思い出します」と、母に抱かれた幼少期の写真をアップし、「うちのお母さんは私とは比べ物にならないくらい明るくて太陽みたいな人でした。名前も照らす子供で照子 本当に名前の通りのような人でした」と回想した。
いじめを受けていたという中学時代にも母の言葉に救われたという思い出をつづり、「だから私も母親になり 私もお母さんみたいに 大丈夫!って広い心で子供を安心させられる母親になりたいなと思ってます」とキンタロー。「中々お母さんみたいに肝っ玉母さんになれなくてごめんなさいって。私、頑張ります!!」とつづった。
キンタロー。は13日のブログで、預け先で娘が散歩中にケガをしたことへのショックとともに、「正直なんで外なのに手を離したのって頭の中モヤモヤもしてしまいました」と預け先への複雑な思いを吐露したことで反響を呼び、その後の投稿で謝罪した。



