乃木坂46の梅澤美波(22)が、グループの副キャプテンに就任したことが29日、分かった。

乃木坂46に副キャプテンが誕生するのは初めて。この日行われた最新シングル「君に叱られた」の発売記念オンラインミニライブで発表した。

ライブのラストで、キャプテンの秋元真夏(28)から「ここでお知らせがあります。梅ちゃん!」とパスを受け、梅澤は「このたび、乃木坂46の副キャプテンに就任することになりました」と報告した。「グループとして副キャプテンという立場が初めてになるので、どういう風な役割を担っていくのかはこれから活動しながら模索していけたらなと思っています」と伝えた。

16年9月加入の3期生。「加入して5年、先輩方から学んできたことはすごくたくさんあって、3期生として後輩の立場に回りすぎるのではなくて、まもなく5期生の加入もありますし、もっと伝えていかなければいけないんだなと感じています」と力を込めた。「正直すごく不安な面もあるんですけど、来年には日産スタジアムでのバースデーライブが決まっていたり、グループがどんどん勢いを増していく中で、もっともっと力になれたらなと思いますし、キャプテンである真夏さんの背負っているものを少しでも一緒に背負えるように頑張っていけたらなと思っています」と意気込んだ。

11年8月の結成以来、グループ初の副キャプテン制度導入となった。「きっといろいろ思う方もいるかと思うんですけど、いろんな方の意見を受け止めながら自分なりに副キャプテンを精いっぱい務めていけたらと思っていますので、どうかよろしくお願い致します」と頭を下げた。

秋元は「もうすぐ5期生も入ってくるということで、私たちも新体制になります」と伝えた上で、「ここで梅ちゃんが副キャプテンになってくれること、本当に心強く思っています」と笑顔を見せた。「これからまた新たによりプラスになっていくんじゃないかと思うので、皆さん、新しい乃木坂を楽しみにしていてください。これからも、梅ちゃん、みんなで応援していきたいと思いますので、よろしくお願いします」とあいさつし、メンバー全員で頭を下げた。