俳優・小池徹平(37)の妻で女優の永夏子(40)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、同日午後2時から行われる第105回全国高校野球選手権記念大会の決勝へ思いをつづった。
決勝は史上7校目の夏連覇を目指す仙台育英(宮城)と、第2回大会以来107年ぶりの優勝を目指す慶応(神奈川)が戦う。
慶応幼稚舎から慶応女子高等学校、慶大へと進学した永は「学生時代の友人たちが続々と西へ移動している。甲子園決勝、現地には行けないけれど、自分も慶應チアとして応援歌を歌い、踊り、本気で汗をかいた夏があったことを久々に思い出させてもらってる」と、チアとして活動した学生時代を振り返り「野球部の活躍も、應援指導部、バトン部の皆さんはじめ母校の応援自体が注目されているのもうれしいな」と語った。
さらに「応援歌、振付け多少は変わっているはずだけど今も全曲体が動いてしまうほど染み付いている。“若き血”が騒ぐ。とにかく本気だった。腹筋毎日100回してた。古いストイック。時代だねぇ。振り返っても胸張って本気で取り組んだ3年間、つい勝手に重ねてる。皆で最高の夏にして欲しい!!」とエールを送った。



