元モーニング娘。のタレント矢口真里(40)が28日までに自身のインスタグラムを更新。26~27日に放送された日本テレビ「24時間テレビ46」で後輩たちとのパフォーマンスに臨んだことを報告し、今年6月に亡くなったダンスプロデューサーの夏まゆみさんについて語った。
矢口は後輩たちとの集合写真を公開し「可愛い後輩たちとハート みんなのメドレー本当に最高でした!! 夏先生がそこにいる気がしました」と振り返った。
「VTRを見ていてもう夏先生に会えないんだって思ったら突然涙が止まらなくなりました。24時間TVでも必ず来てくれて丁寧に振り付けをしてくれていたので今年はいないのが本当に寂しかったです。。でも、後輩たちのメドレーが始まると自然と笑顔になれて救われました」と語った。
「つんく♂さんの楽曲と夏先生の振り付けは心からHAPPYな気持ちになれます。こんなに素敵な宝物を本当に本当にありがとうございました これからも後輩たちとOGたちで大切に踊り続けていきたいと思います」と締めくくった。
この投稿に「まりっぺ達の涙に、こっちももらい泣きしたよ! 夏先生が残してくれたものを、みんなで大切に守っていこうね」「本当に素敵なステージでした!矢口さん可愛かったです 絶対に夏先生にも届いたと思います」「涙を流すやぐっちゃんを見たら感極まって涙が溢れたよ 夏先生の想いはこれからも教え子たちを通じて、たくさんの人達の心に届いていくと思う」などといった声が寄せられている。
夏さんは、モーニング娘。のダンス、振り付けを担当していたことで知られる。結成当初、モーニング娘。はダンスに関しては素人集団。練習の中で出た「できません」という弱音が出た際、夏さんは「できないじゃなくて、今できないけど練習します、と言いなさい、『できない』は禁止」と切り返したという。



