KAT-TUN中丸雄一(40)が21日、コメンテーターを務める日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時30分)で、元日本テレビアナウンサー笹崎里菜さん(31)との結婚について改めて語った。

司会の中山秀征(56)から祝福されると「ありがとうございます。いろんな人に声をかけてもらって、本当にありがたいなと思います。先輩や同期、後輩、いろんな関係している人からわんさかもらったんですが、追いつけなく、返信もできなくて、この場をお借りしてありがとうございました」と感謝を述べた。「そもそも友達が少ないと思っていたので、あらためてこういう機会になってみると、人間関係って大事にしていかないといけないなと、つくづく思った」と話した。

笹崎さんの元同僚の徳島えりかアナは「こんなうれしいことはないですね。中丸さんが1・3倍、頑張ると言っていたが」と祝福すると、中丸は「(1・3倍は)おもしろいと思って書いたんですよ」と明かした。「いろんな番組で取り扱ってもらって、なんかスベってる空気になって。今もスベってます。僕の中では倍はウソだと、でも頑張りたい気持ちがあったので、じゃあ何倍なのと思った時に、1・3倍は事実なので、おもしろいでしょって気持ちで書いた。ドスベりでした」と“自虐”する場面もあった。

結婚の決め手については「もう40歳ですけれども、昔からアイドルグループをやっていて、ずっと思っていたが、結婚自体は一般的にはハッピーだ、めでたいねという話だと思うが、アイドル業で、いつも応援してくれているみなさんは、ちょっと違うと。どう思うのかなと思っていた。最大のきっかけとなったのは、芸能活動が今年で25周年で四半世紀になる。それなりにやってきたというのと、年齢も40になったので、大きな節目かなと人生の中でもというのを感じて、それが後押しになった感じですね」と話した。