宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が27日までにX(旧ツイッター)を更新。
ドジャース大谷翔平投手(29)が25日(日本時間26日)、元通訳水原一平氏(39)が違法スポーツ賭博で450万ドル(約6億7500万円)の借金を抱えて大谷の銀行口座から返済が行われ解雇された一連の騒動に関し、会見で声明を発表した件について改めて私見をつづった。
大谷は会見で「彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつ、みんなにうそをついていたというのが結論」などと話した。ただ、水原氏がどのようにして大谷の口座から勝手に送金したのかについては、具体的には言及しなかった。
東国原氏はXで「水原氏の違法送金方法については、恐らく大谷選手も分からないのだろう」と推察。そして「今後、水原氏は何処かのインタビューとか受けないかな?まぁ受けないな」と続けた。
東国原氏は、この1つ前のポストでも大谷の会見についてふれ、「しかし疑問点は幾つか残った。水原氏がどういう手法で大谷氏の口座からボーヤー氏の口座に送金したのか?水原氏の19日最初のESPNインタビューは何故?どういう経過で実施されたのか?等々」と述べていた。



