千鳥大悟(45)が19日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。スマートフォンの形状が長方形であることについて疑問を呈した。
トークの順番が大悟に回ってきて「iPhone、スマートフォンみたいな、どんどん新しいのできていってるやん。進化どんどんしてるのはありがたいことなんやけど、」と両手で長方形を空中でつくって示した。出演者全員が「あ~」と声をあげた。
そして「ワシ、手がそんな大きくないし、ちょっと(スマホが)大きいのよ。で、手の大きさ、って男の子と女の子も違うし、人それぞれで、あんだけいろんなものつくってんのに、なんで形だけパターンつくらんのやろな」と疑問を呈し「自分の手になじんだものをつくってくれたら。ワシはそんなに使わんから中身を。カメラも使わんし、そんなに動画も見ないんで、そんなら、もっと形つくってほしいので、どの形が出たら一番うれしい?」と問いかけるように話した。。
大悟は「そう考えたらメンチカツぐらい。あそこの角がない方が、手としては絶対に握りやすいと思う」と話すと「デカめのたまごっちみたいなヤツ」との声があがった。大悟は「そうそうそう。もしかしら、これを大会社が聞いていて、(スマホの新しい形を)出すかもしれない」と出演者に訴えた。
その後、スマホの四隅に折りたためる足のついた小さなテーブル型だったり、女性の使うコンパクトのような丸形だったり、指をはめられる穴のあいた形状だったり、スマホ本体に付ける付属品を充実させるなどの具体的なアイデアが出た。
そこで大悟が「耳ぐらいは?」と提案。永野が「『でっかくなちゃった』ときぐらいの」と返し、大悟が「マギーモデルみたいな」と発言した。Aぇ! group佐野晶哉が「電話してるとき、マギーさんすぎませんか」と疑問を投げ掛けた。永野が「『でっかくなっちゃった』で笑えなくなりますね」とつぶやいた。ノブが「ほんまや、マギー殺しだ」とオチをつけた。



