著書「秒速で1億円稼ぐ条件」などで知られる実業家の与沢翼氏(42)が11日までにX(旧ツイッター)を更新。日本で所有する不動産の価格について言及した。
現在はタイに在住する与沢氏だが、9日の投稿では日本での婚活にあわせて「日本へ帰るフライトを取りました」と一時帰国することを報告。「11月21日~12月28日まで間断なく36人の女性と夜ご飯の約束をしました。12月24日と25日だけ空けてみたので、仲良くなれた子をクリスマスに誘ってみようかなと思ってます。または、クリスマスも普通に待ちの子で2名入れるかもです」と予定を記した。
その後の投稿では「日本の家用に大塚家具に発注かけました。11月21日に届くみたい」と、約100平米の豪邸の間取り図や、家具を設置したイメージ図などをアップ。その流れで「この家は3億6800万円で2018年に買ったんだけど、今や10億円超えで売れるらしい。平米1000万円」と価格が約3倍に値上がりしていることを明かすとともに、「でも日本にはこれしかないから売らないけどね」と意向を示した。
与沢氏は4月に覚醒剤の使用を告白。妻との協議離婚が成立したと発表した。10月25日には「【彼女を募集します】今日から婚活アカウントに転身することにしました。若干批判が来そうですが、SNSを使って未来のお嫁さんを探すことにしたのです」と切り出した上で「条件は20代の独身女性」「ジャンルで言うとグラビアみたいな感じ」「生活費も全額出します」などと説明。その後、応募者の中から125人の候補者と婚活することを報告していた。



