タレントJOY(40)が、30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。風評被害を訴えた。

今回は「類似タレント速報」。キャラも外見も似ているタレントのユージ(38)とともに出演し、明石家さんま(70)、マツコ・デラックスとトークを繰り広げた。

JOYはさんまとマツコに「風評被害を受けている」と話した。7月に出演した際、群馬県出身ながら新潟と静岡でレギュラー番組を持っていることを明かされた。さんまには「群馬県を捨てた男」、マツコには「群馬代表をこの男にやらせてしまっていいのだろうか」と酷評されていた。

そのため「“群馬住む住む詐欺”って詐欺師みたいな扱いを今、受けているじゃないですか、この番組で。群馬に帰ったときに『どう? 詐欺やってんの?』って言われたんですよ」と訴えた。

マツコが「(群馬出身として番組に)呼ばれてもいないもんね」と指摘。するとJOYは「この番組のせいじゃないですか!」。ただ、マツコが「いやいや、そのもうちょっと前くらいから、あんた呼ばれなくなってきてたわよ」言うと、JOYも「気付いてたけど…」とやや開き直り気味。

やりとりを聞いていたユtージが「この間、群馬のイベントに呼ばれましたから。僕にきちゃってる」と言うと、さんまとマツコは「あ~」と声を上げ、JOYも「やばい」。

マツコが「嫁、どこ出身なの」と、モデルでタレントの妻わたなべ麻衣(36)の出身地を聞くと、「広島です」。マツコが「広島っていうのもありだよね」、さんまも「広島、ありやぞ」。すると、JOYは「一応、第2の故郷だと思っています。カープの結果とか気になっちゃって」と話して、笑いを誘った。