NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)が11日、第2話が放送された。大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。(以下、ネタバレあり)。
◇ ◇ ◇
第2話では、小一郎(仲野太賀)の幼なじみの娘、直を演じた女優白石聖(27)が存在感を発揮した。直の祝言の日、花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿を現す。直は、奇襲を受けた村のピンチを守った小一郎について行くことを決心する。
Xでは「白石聖ちゃん 直ハマり役 好感度あがるわあ」「白石聖さん、『だから私は推しました』から立派になられましたね」「白石聖ちゃんは顔立ちが美しい。 最初からこの子でよかったやん。大成してくれー」「直役の白石聖さんの演技素晴らしいな…」などと書き込まれていた。
白石は、昨年4月に二股不倫疑惑報道のあった女優永野芽郁の代役として出演。永野は報道の影響を考慮して、同作の出演を辞退していた。
▼第2回
故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は、直(白石聖)の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方、清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿を現す。



