バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が、20日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。胃カメラ検査時の自身の行動を話した。
高嶋は「胃カメラを、おととい、やったんです」と話し始めた。そして「私、胃カメラの麻酔(鎮静剤)が好きで」。俳優で気象予報士の石原良純(64)が「好き!?」と驚くと、高嶋は「遠のいていく感じがすごくて。(医師が)『10秒数えてください』で、6ぐらいでいつもダメになっちゃうんだけど」と話した。
「今度こそ10を超えよう、って3カ月前くらいから(胃カメラの)練習するわけですよ。10、11くらいでこうなったら(目を閉じそうになったら)こうやろう(見開こう)、とかってね。段々天井が揺らいでくるじゃない。揺らいでない、揺らいでない、って」と練習していたという。
すると検査前日に「あまりにも興奮しちゃって朝の4時から1時間おきに起きちゃうわけ」と寝付けなかった。そのため「看護師さんに、自分が寝落ちするところをビデオに撮ってもらえますか、って。先生(医師)にも言ったら、『いいですよ』って」。そして医師に「10をどうしても超えたいんです。私負けず嫌いだから」と話したという。
「今回練習し過ぎたおかげで、こうなって(目を閉じそうに)こうなると、こうなる(目を開く)の」。そして「ビデオを見たら10分寝なかった」と言った。
「(医師が)『この量で絶対に寝るはずです。もっと楽になさってください』って。ただ、楽にしたら寝ちゃうと思うから、先生イケメンですね、とかしゃべりまくって。結局10分寝てない」とドヤ顔。元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)は「気を確かにしちゃいけない」、俳優で気象予報士の石原良純(64)も「意味がない」とあきれた様子。
テロップで「医師の指示に従って検査を行ってください」と表示された。



