RIIZE(ライズ)が21~23日、初のワールドツアー「RIIZING LOUD」スペシャルエディション公演を東京ドームで行い、3日間で12万人の観客を集めた。韓国メディアが報じた。
23年9月4日に、初アルバム「Get A Guiter」でデビュー。デビュー2年半で、東京ドームでコンサートを開いたのは、K-POPボーイズグループ最短となる。
韓国通信社ニュース1は24日「今回の公演は、バンド編曲セクションを含む27曲の新しいセットリストで、全曲ハンドマイクライブで行われた。東京ドームの圧倒的なスケール感を最大限に生かした」と報じた。
公演の最後に「私たちの夢をかなえる手助けをしてくれたBRIIZE(ブリーズ、公式ファン名)に感謝しています。東京ドームに立てたのはすべてBRIIZEのおかげです」と話した。また舞台上で涙を流したSHOTARO(ショウタロウ)をなぐさめた他のメンバーは「東京ドームのステージに立つまで、一緒に走ってくれてありがとう。これからも今のように健康で幸せに、さらに成長していくRIIZEになろう」と抱き合って話した。



