女優黒島結菜(29)が24日、大阪・門真の「ららぽーと門真/三井アウトレットパーク 大阪門真」で行われた主演映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の「FM大阪公開収録イベント」に登壇した。
原作は湊かなえ氏の同名小説で、複雑な過去を抱えながらも子供たちに寄り添う教師の物語。子どもの貧困がテーマだ。
主人公の教師、篠宮真唯子を演じる黒島は大切にしている言葉があると明かした。かつて父から手紙をもらった。「また仕事をしたいと思ってもらえる人になりなさい」。この言葉を胸に歩んできたという。
瀬々監督とは「ストレイヤーズ・クロニクル」(15年)以来、約11年ぶりにタッグを組んだ。黒島は今後も「再会して新しい作品を作っていきたい」と意気込んだ。



