NGT48喜多花恵(22)が、このほど「にいがたハウス」を訪問し、3月に行われた東京マラソンでの完走を報告した。
「にいがたハウス」は、病気と向き合う子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の1つで、22年10月にオープンした。
喜多はDMHC(公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン)のランナーとして東京マラソン2026に参加し、見事に完走を果たした。
完走報告とともに、NGT48メンバーのサインと自身のコメントが入ったTシャツを寄贈した。「にいがたハウス」初訪問となり「新潟の天候に合わせて作られた明るく開放的な作りが気持ちも明るくさせてくれるように感じました。生活に欠かせない"衣食住"をサポートしてもらえるのはとても心強いのではないかなと思います」と実感。「利用者の方の想いが綴られている『つぶやきノート』からもDMHCの温かな空間が大変な日々の中で心の支えになったことが伝わってきました」と話した。
「今後も誰かが前を向けるきっかけになれるような、勇気を届けられる走りができたらうれしい」とマラソンを継続する意向も示した。



