ビートたけし(79)が26日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。米国のトランプ大統領の印象を語った。
番組では冒頭で米国によるイラン攻撃開始から2カ月を経過し、それに伴う原油の不足や高騰を特集。自民党の井上信治幹事長代理がゲスト出演し、政府が現在、各国との交渉や、パキスタンの仲介努力の後押しなどをしていることを説明した。一方、社会学者の古市憲寿氏は、ヨーロッパを結ぶ航空便に減便が相次いでおり、旅行の予定が立てづらくなっている状況を紹介。ジャーナリスト堀潤氏は、取材先での話題が値上がりと調達先確保が多くなっている状況などを伝えた。
たけしはこれらの話を聞いた上で「なんか、トランプが出てくると、絶対裏がありそうで」と深読み。「絶対、石油とかが、本当は隠していて、トランプだけ大もうけしているんじゃないか、と思ってしまうから。またこんなウソついて、というか、なんかそんな気がする」と私見を述べると「なんかトランプって信用できないじゃん」と、本音も漏らした。



