フォークシンガー松山千春(70)が26日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。米国とイランの緊張関係に端を発した石油エネルギー問題について語った。
エネルギー問題は、飛行機の燃料代上昇を引き起こしている。ゴールデンウイークの話題から「イランの問題があるからさ、燃料費がどうなるか分からない。簡単に海外へ行ってって、燃料費取られたりする可能性があるから。なかなか難しい」と切り出した。
「イランがね、アメリカ、イスラエルとね、うまく片付いてくれないと、これから国際線だけではなく、国内線もどんどん値段が上がっていくんじゃないかなって」と語った。
さらに「何せ北海道から全国各地へコンサート行ってる私としてはね、高いんだ、飛行機の値段って。普通に考えても高いんだ。これがさらに高くなると思ったらね、ちょっと思うな」と続けた。
松山は現在、春のコンサートツアーを全国で展開中。松山の全国ツアーにはマネジャー2人が帯同するとう。「余りにも高くなったら」と前置きした上で、マネジャーの帯同を減らす構想を披露。「俺1人で行くわと。そんな風にもなっていく…そんなことはないと思うけどな。それぐらい高くなるしれかもませんからね」と語った。
生放送は札幌市のSTVラジオで行われた。



