TBS系「水曜日のダウンタウン」に出演経験のあるセクシー女優、矢埜愛茉(やの・えま=30)が28日、Xを更新。引退を発表した。

矢埜は元グラビアアイドルで24年1月にセクシー女優への転身を発表し、前田美里から矢埜愛茉へ改名した。昨年12月には、「水曜日のダウンタウン」の名物企画「名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」に出演し、話題となっていた。

矢埜は「【大切なお知らせ】マドンナ3作目を持ちましてAV女優を引退します」とポスト。声明では「この世界に入った理由の一つである『お仕事の幅を広げ、やりたいことを叶えたい』という想い。この2年半で本当に多くの夢を叶えることができました」とつづった。

今後については「これからの人生を考えたときに、新しいフェーズに進みたいという想いが強くなりました。これからの30代は、これまでの経験を活かしながら、ずっと好きだったカメラのお仕事や、またお芝居にも挑戦していきたいと思っています」とした。

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以下、発表全文。

本日、マドンナ3作品目の発表がありました通り、矢埜愛茉はAV女優を引退いたします。

デビューから約2年半。これまで経験したことのない、たくさんのことに挑戦させていただきました。

この世界に入った理由の一つである「お仕事の幅を広げ、やりたいことを叶えたい」という想い。この2年半で本当に多くの夢を叶えることができました。

やりたかったラジオのお仕事、ご一緒したかった方とのお仕事、海外での活動、さまざまなメディア出演。そして、大好きだった番組に出演できたことも、あの時一歩踏み出していなければ叶わなかったと思います。

作品を通しても多くの経験をさせていただき、苦手だと思っていたことも、作品を重ねるごとに「表現することの楽しさ」に変わっていきました。

心を込めて作り上げた作品を、皆さんに観ていただけることが本当に嬉しかったです。これまでお世話になったメーカーの皆様、スタッフの皆様、関わってくださったすべての方に、心から感謝しております。

そして何より、さまざまな形で矢埜愛茉を知ってくださり、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。怒涛で濃密な2年半でした。

レーベルが変わったばかりではありますが、今年30歳を迎え、これからの人生を考えたときに、新しいフェーズに進みたいという想いが強くなりました。これからの30代は、これまでの経験を活かしながら、ずっと好きだったカメラのお仕事や、またお芝居にも挑戦していきたいと思っています。

AV女優・矢埜愛茉としては一区切りとなりますが、活動自体はこれからも続けていきます。今後とも、矢埜愛茉の応援をよろしくお願いいたします。

2026年4月28日矢埜愛茉