ミュージシャンGACKT(52)が、フジテレビ系7月期月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(7月20日開始、月曜午後9時)で主演を務めることが17日、分かった。
同作は、敏腕弁護士と一級建築士という異色の二刀流で活躍する、GACKT演じる主人公・浦真鷲直人が、依頼人を救うため嘘を武器に、手段を選ばず真実を暴く完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメントだ。
浦真鷲は自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、消去された証拠すらも“設計”する“でっち上げの天才”。ダークヒーローが悪をもって正義を勝ち取る物語となる。
GACKTは95年にビジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動を開始し、以降はソロでも活躍。19年公開の映画「翔んで埼玉」では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど俳優としても存在感を放つ。
芸歴31年でフジ系ドラマ初出演にして主演。台本を読み「月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」という。
また、初めて弁護士役に「これまで見たことのない内容のドラマ。こんな弁護士はなかなかいないので(笑い)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか」と期待を込めた。



