<1>ブレスレスリー(小倉11RテレQ杯・15時35分発走)
アメリカンペイトリオット産駒は今年の小倉芝1200メートルで【2・4・1・7】、連対率42・9%、複勝率50%の高率を誇る。
また、藤岡康騎手は同じく今年の同舞台で2位の6勝を挙げ、連対率24・2%、複勝率33・3%と上々。藤岡厩舎も【2・2・2・7】で連対率30・8%、複勝率46・2%と超堅実だ。
鞍上・藤岡康騎手で、藤岡厩舎が送り出すアメリカンペイトリオット産駒のブレスレスリーは、休養明けの前走をたたいて上積み十分。現級突破だ。
<2>セットアップ(札幌11R札幌2歳S・15時25分発走)
昨年以降の札幌2歳戦を参考にする。騎手別では横山武騎手が単独トップの9勝。勝率25%、連対率38・9%、複勝率52・8%と文句なしの成績を記録する。種牡馬別ではデクラレーションオブウォー産駒が【2・0・2・6】で勝率20%、複勝率40%と好相性だ。
さらに、昨年以降の北の大地(札幌、函館)での横山武騎手&鹿戸厩舎のタッグを見ると、【8・3・1・6】で勝率44・4、連対率61・1%、複勝率66・7%と馬券から外せない好成績を残している。
最高タッグで挑むデクラレーションオブウォー産駒のセットアップが馬券の軸だ。
<3>スマートルシーダ(札幌9R知床特別・14時15分発走)
成績にむらはあるが、前走5着は出遅れて大外を回った分、伸びきれなかった結果。2走前に2着のルメール騎手を再度、鞍上に迎えて馬券圏内に食い込む。
そのルメール騎手は、今年の札幌芝で2位の9勝を挙げ、連対率34・7%、複勝率44・9%と優秀。中でも今回と同じ1200メートルでは【3・1・1・7】で勝利数トップ、連対率33・3%、複勝率41・7%の好成績だ。
過去に連闘では結果が出ていないが、今回は手の内に入れている鞍上を信頼する。
【先週土曜の結果】
<1>ベルクレスタ
新潟10R長岡S 7着(3番人気)
<2>イスラアネーロ
小倉11R釜山S 10着(3番人気)
<3>ポワンキュルミナン
札幌12Rニセコ特別 5着(4番人気)
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






