<1>アストロフィライト(土曜小倉10R不知火特別)
10日の栗東Cウッド半マイルから52秒5-11秒1を馬なりでマークしたラスト11秒1はこの日の最速タイだった。
前走の四国新聞杯は初距離の2000メートルに重馬場の影響があったか。今回は2走前に勝利している小倉芝1800メートル戦。小倉競馬場は週末も雨予報で、極端な道悪馬場にならなければ巻き返しもあるとみた。
<2>メイショウヤマモモ(日曜小倉8R)
10日の栗東Cウッドで半マイルから52秒1-11秒4を馬なりで駆け抜けた。先月27日にはCウッドでラスト1ハロン11秒2の自己ベストをマークしている。小倉コースは1月の新馬戦を上がり最速の脚で差し切っている。今回は年長馬が相手となるが、新馬戦で見せた末脚を発揮出来ればここでも好勝負可能だ。
<3>ジュストコル(日曜小倉11R佐世保S)
10日の栗東坂路で4ハロン52秒5-11秒7をマーク、ラスト1ハロンは水曜の最速タイで駆け抜けた。
3カ月ぶりで昇級初戦の前走は、不良馬場のダートを逃げて0秒4差5着に踏ん張った。今回は芝1200メートルに替わるが、小倉芝1200メートルは【1・3・1・6】で連対率36・4%、複勝率45・5%と好成績を挙げている。たたいた上積みに得意の小倉コースでの前進に期待だ。
【先週の結果】
<1>マテンロウタイム
土曜小倉7R 3着(5番人気)
<2>ダイメイセブン
日曜小倉9R八女特別 2着(2番人気)
<3>トールキン
日曜小倉10R耶馬渓特別 5着(8番人気)
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