<1>アストロフィライト(土曜小倉10R不知火特別)

2月11日小倉7Rの4歳上1勝クラスを制したアストロフィライト
2月11日小倉7Rの4歳上1勝クラスを制したアストロフィライト

10日の栗東Cウッド半マイルから52秒5-11秒1を馬なりでマークしたラスト11秒1はこの日の最速タイだった。

前走の四国新聞杯は初距離の2000メートルに重馬場の影響があったか。今回は2走前に勝利している小倉芝1800メートル戦。小倉競馬場は週末も雨予報で、極端な道悪馬場にならなければ巻き返しもあるとみた。


<2>メイショウヤマモモ(日曜小倉8R)

1月21日小倉5Rの新馬戦を勝ち上がったメイショウヤマモモ
1月21日小倉5Rの新馬戦を勝ち上がったメイショウヤマモモ

10日の栗東Cウッドで半マイルから52秒1-11秒4を馬なりで駆け抜けた。先月27日にはCウッドでラスト1ハロン11秒2の自己ベストをマークしている。小倉コースは1月の新馬戦を上がり最速の脚で差し切っている。今回は年長馬が相手となるが、新馬戦で見せた末脚を発揮出来ればここでも好勝負可能だ。


<3>ジュストコル(日曜小倉11R佐世保S)

ジュストコル(2024年7月10日撮影)
ジュストコル(2024年7月10日撮影)

10日の栗東坂路で4ハロン52秒5-11秒7をマーク、ラスト1ハロンは水曜の最速タイで駆け抜けた。

3カ月ぶりで昇級初戦の前走は、不良馬場のダートを逃げて0秒4差5着に踏ん張った。今回は芝1200メートルに替わるが、小倉芝1200メートルは【1・3・1・6】で連対率36・4%、複勝率45・5%と好成績を挙げている。たたいた上積みに得意の小倉コースでの前進に期待だ。


【先週の結果】

<1>マテンロウタイム

土曜小倉7R 3着(5番人気)

<2>ダイメイセブン

日曜小倉9R八女特別 2着(2番人気)

<3>トールキン

日曜小倉10R耶馬渓特別 5着(8番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。