【1】トータルクラリティ(牡、池添)
Cウッド単走で5ハロン69秒7-11秒9。強い調教は先週で終了しており、この日はサラッと。1頭でもしっかり走れているところに好感が持てる。
「ためが利いて、最後もダイナミックに走ってくれました」と池添師も満足顔だった。
【2】マジカルフェアリー(牝、寺島)
Cウッドで5ハロン68秒5-11秒3。3歳未勝利のルージュクライトを追走して併入した。数字が示す通り、余力残しでラストは伸びている。
寺島師は「新馬戦の前に馬が硬くなったので、そこを心配していたが、それもなくきています。(併せた)相手もむちゃくちゃ具合がいいですから」と順調さをアピールしていた。
【3】プロクレイア(牝、小林)
坂路で3歳1勝クラスのコーラルハートと併せて4ハロン53秒3-12秒6。力感あふれるフットワークで駆け上がった。
小林師は「しっかりとした走りで、言うことのない内容でした」と話した。






