<1>06年アストンマーチャン
06年小倉2歳Sを2馬身半差で勝つと、続いてファンタジーSを5馬身差で圧勝した。阪神JFは断然1番人気に推されるも、ウオッカに首差惜敗。桜花賞7着後は1200メートルを中心に戦い、07年スプリンターズSで逃げ切りG1初制覇を果たした。
<2>03年メイショウボーラー
福永祐一騎手とのコンビで03年新馬戦、フェニックス賞、小倉2歳S、デイリー杯2歳Sとデビュー4連勝。小倉2歳Sは逃げて後続を5馬身突き放す強い内容だった。朝日杯FSで首差2着に敗れて以降はなかなか勝ちきれないレースが続き、05年ガーネットSでダートに初挑戦。3馬身差で久々の白星をつかむと、根岸Sを7馬身で逃げ切りV。そしてフェブラリーSも逃げ切り、念願のビッグタイトルを手にした。
<3>16年レーヌミノル
16年小倉2歳Sを6馬身差で圧勝。翌17年の桜花賞は距離が不安視されて8番人気の支持だったが、4番手から押し切ってクラシック1冠目をゲット。リスグラシューを半馬身負かしての勝利だった。管理する本田師にとっても調教師として初のG1制覇となった。






