<1>ヨーホーレイク(京都11R京都記念・15時30分発走)

ヨーホーレイク(2025年2月12日撮影)
ヨーホーレイク(2025年2月12日撮影)

7歳馬だが、屈腱炎による長期休養も経験しており、キャリアはまだ11戦。4勝を挙げ、うち2勝が重賞で、2年以上の休養後に24年鳴尾記念を制しているのは特筆だ。調教の動きなどは以前より今の方が活気がある印象で、今年がピークかと思わせる。内回りとはいえ京都芝は2戦2勝。舞台も合うはず。

相手は断然人気でもチェルヴィニア。2冠牝馬が55キロとは、いかにも有利だ。ワイド(1)(6)1点勝負。


<2>サトノカルナバル(東京11R共同通信杯・15時45分発走)

サトノカルナバル(2025年2月12日撮影)
サトノカルナバル(2025年2月12日撮影)

距離延長、海外遠征帰りと課題はあるものの、国内での過去2戦2勝は強いのひと言。能力はここでも上位だろう。鞍上キング騎手なら、最内枠を生かした“内ぴったり”の競馬をしそうで、今の東京芝の傾向に合う。内から抜けてくるだろう。

相手はレッドキングリー。外枠だが、先行して内寄りを通ることは可能とみる。ワイド(1)(8)1点勝負。


<3>ロードフォアエース(小倉11R北九州短距離S・15時15分発走)

ロードフォアエース(2025年2月12日撮影)
ロードフォアエース(2025年2月12日撮影)

芝1200メートルを主戦場としてから1、2、2、1着。前走は好位の1列後ろから差す競馬で勝利しており、まだまったく底を見せていない。6枠11番ならスムーズに馬場のいい外寄りを通れそうで、今回は好位から抜け出すとみる。

相手はさらに外のキタノエクスプレス。昨夏は、CBC賞で1番人気(7着)に推されたほど充実していた。立て直されて、抜群に動いている今回は走る。ワイド(11)(13)1点勝負。


<2月9日の結果>

東京11Rワイド(6)(7)

9着、4着。

京都11Rワイド(6)(7)

4着、3着。

小倉11Rワイド(1)(9)

10着、4着。

<デスクのつぶやき>

相変わらずの低空飛行が続きます。東京芝は内、小倉芝は外、京都は若干の外重視、これを基本に考えます。