<1>ヨーホーレイク(京都11R京都記念・15時30分発走)
7歳馬だが、屈腱炎による長期休養も経験しており、キャリアはまだ11戦。4勝を挙げ、うち2勝が重賞で、2年以上の休養後に24年鳴尾記念を制しているのは特筆だ。調教の動きなどは以前より今の方が活気がある印象で、今年がピークかと思わせる。内回りとはいえ京都芝は2戦2勝。舞台も合うはず。
相手は断然人気でもチェルヴィニア。2冠牝馬が55キロとは、いかにも有利だ。ワイド(1)(6)1点勝負。
<2>サトノカルナバル(東京11R共同通信杯・15時45分発走)
距離延長、海外遠征帰りと課題はあるものの、国内での過去2戦2勝は強いのひと言。能力はここでも上位だろう。鞍上キング騎手なら、最内枠を生かした“内ぴったり”の競馬をしそうで、今の東京芝の傾向に合う。内から抜けてくるだろう。
相手はレッドキングリー。外枠だが、先行して内寄りを通ることは可能とみる。ワイド(1)(8)1点勝負。
<3>ロードフォアエース(小倉11R北九州短距離S・15時15分発走)
芝1200メートルを主戦場としてから1、2、2、1着。前走は好位の1列後ろから差す競馬で勝利しており、まだまったく底を見せていない。6枠11番ならスムーズに馬場のいい外寄りを通れそうで、今回は好位から抜け出すとみる。
相手はさらに外のキタノエクスプレス。昨夏は、CBC賞で1番人気(7着)に推されたほど充実していた。立て直されて、抜群に動いている今回は走る。ワイド(11)(13)1点勝負。
<2月9日の結果>
東京11Rワイド(6)(7)
9着、4着。
京都11Rワイド(6)(7)
4着、3着。
小倉11Rワイド(1)(9)
10着、4着。
<デスクのつぶやき>
相変わらずの低空飛行が続きます。東京芝は内、小倉芝は外、京都は若干の外重視、これを基本に考えます。






