<1>ミッキーチャレンジ(新潟10R飯豊特別・15時10分発走)

岩田望来騎手(2025年撮影)
岩田望来騎手(2025年撮影)

20年以降の3歳以上の新潟芝1400メートルでは岩田望騎手が【5・1・0・4】で勝利数1位。回収率は単勝475%、複勝154%で、人気馬だけでなく10番人気、6番人気と人気薄の馬でも勝利を挙げている。種牡馬ではジャスタウェイ産駒が【3・1・2・10】で複勝率37・5%。回収率も単勝221%、複勝104%とこちらもプラス計上だ。

ミッキーチャレンジの一発に期待。前走は久々の1200メートルで後方からの競馬。直線大外を伸びて0秒2差4着まで追い上げた。今回は1400メートルに戻り、1勝クラスを勝利した新潟。たたいた上積みも十分で直線が長くなる今回は差し切れるはずだ。


<2>マドモアゼルアスク(中京8R・13時45分発走)

松山弘平騎手(2025年撮影)
松山弘平騎手(2025年撮影)

20年以降の3歳以上1勝クラスの中京芝2000メートルでは、松山騎手が【5・1・1・7】で勝利数トップ。連対率42・9%、複勝率50%は10回以上騎乗騎手の中でトップの数字だ。種牡馬ではエピファネイア産駒が【4・4・2・21】で勝利数1位。

マドモアゼルアスクを見直したい。前走は好位の内から競馬を進めたが、勝負どころで前が開かず9着に敗れた。今回は8頭立てとレースはしやすくなるはずで、再度前めにつけての抜け出しに期待したい。


<3>モルビド(札幌6R・12時55分発走)

モルビド
モルビド

昨年以降の3歳以上の札幌芝1800メートルでは、ブリックスアンドモルタル産駒が【2・1・1・2】でロードカナロア、ゴールドシップなどと並んで勝利数1位タイ。連対率50%、複勝率66・7%。回収率は単勝226%、複勝175%。母の父ディープインパクトが3勝を挙げてトップの成績だ。

モルビドの伸びしろに期待だ。前走は最後方からまくりを決めて4角2番手、直線で1番人気馬とのたたき合いを頭差で制した。今回は唯一の軽量50キロ。見方になるはずだ。


【先週土曜の結果】

<1>カワキタマナレア

札幌10R知床特別 8着(3番人気)

<2>ルディック

新潟7R上越S 2着(1番人気)

<3>エルフストラック

中京8R長久手特別 4着(5番人気)

◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。