夏の間、関東での競馬は南関の開催のみと限られている。涼しい家の中で配信を見ながらネットで勝負するのも良いのだが、目の前でレースを見たい欲に駆られ、競技は違うが立川競輪場に遊びに行ってきた。スタンドはきれいだが、ノスタルジックな雰囲気のある売店でモツ串などのTHE公営競技場飯をいただいた。爆益とならなかったが大満足。競輪も嗜むようになってから競馬でも展開について考えることが多くなったので、どちらの予想にも生かせればと思う。
土曜の予想は逃げ馬不利というデータをあげたのにもかかわらず、逃げ馬に勝たれてしまった。思ったよりも先行争いが激しくならず、早めにペースが落ち着いてしまったことが原因か。日曜日はリベンジ!小倉芝1800メートルで行われる博多Sを予想する。積極的な逃げ馬がいないメンバー構成。チャンスザローゼスかダンテスヴューあたりが主張しそうだが、ペースはそこまで上がらなさそう。過去5年同レースの勝ち馬は4角3番手以内にいた馬。
内目の先行ポジションにつけられそうな◎(4)トウシンモンブランを本命にあげたい。小倉は【1・2・0・1】と好相性。2走前も開幕週の京都を好時計で走っており期待できる。対抗は◯(10)ブラックシールド。同コースキタサンブラック産駒【5・1・0・6】と、新馬戦や未勝利戦が中心ではあるが好成績。
【小倉10R・博多S】
◎(4)トウシンモンブラン ◯(10)ブラックシールド ▲(13)セントカメリア
【買い目】
3連単軸1頭ながし20点
(4)→(3)(6)(10)(12)(13)
3連複軸1頭ながし10点
(4)-(3)(6)(10)(12)(13)




