ドバイの話が続いて恐縮だが、多くの中央馬が登録した4月5日のワールドCデーの登録馬を眺めていたら今年も地方馬の馬名がちらほら。ドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダート1200メートル)には大井からもボイラーハウス(牡7、吉井)とマックス(せん8、福永)の2頭が登録した。後者は2月22日のサウジCデーのリヤドダートスプリント(G2、ダート1200メートル)にも登録。こちらの招待は今のところないようなので、あとはドバイからの招待があるかどうかだ。

大井からドバイといえば5年前を思い出す。ゴドルフィンマイルにモジアナフレイバーが招待され、現地まで行きながら新型コロナウイルスの感染拡大で開催中止となった。当時は自分も自費でいいから取材したいと志願。どうにか旅費を抑えようとマイレージの特典航空券とインドのLCCを組み合わせた旅程を編み出したが、すべて手配したところで感染拡大により断念。それからは機会さえあれば行きたいと思い続けているのだが…。【牛山基康】

ドバイWCデーに登録したボイラーハウス
ドバイWCデーに登録したボイラーハウス