ノーザンファーム空港:ポエティックデール(インへリットデールの23)

父ポエティックフレア、牝、4月7日生まれ、476キロ、高野友和厩舎入厩予定。

父は2023年産駒が初年度産駒。現役時代は英G1の2000ギニー(芝1600メートル)、セントジェームスパレスS(芝1600メートル)を制している。欧州の高速馬場で実績を残しており、産駒には注目が集まる。

東谷智司厩舎長「見た目のバランスが整っていていい馬です。調教でしっかり負荷をかけながらでも体が成長する珍しいタイプで、スピードがあって操縦性もいいので楽しみな一頭です。距離のイメージは1400メートルでもマイルでもこなせると思いますし、それより長くなっても対応してくれそうです。この時期としては馬体、動きともに優秀ですので、馬の様子を見ながらですが早めのデビューにも対応できると思います」

※取材は3月20日